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七五三をおこなう年齢について

七五三は、子供が3歳と5歳と7歳になる年を節目としておこなう行事です。ただし子供の性別によって、おこなう年齢がそれぞれ決まっています。男の子の場合は3歳と5歳、女の子の場合は3歳と7歳になる年におこないます。節目となる年になる時におこなうのですから、実際にはそれより1歳ずつ下でおこなうことになります。つまり男の子の場合は満2歳と満4歳、女の子の場合は満2歳と満6歳でおこなうわけです。ただし現在では、それにこだわらずにおこなう家庭も多いです。満3歳や満5歳や満7歳になってからおこなう家庭もありますし、男の子の場合は満3歳でのお祝いを省略するという家庭もあります。時代の流れによって、七五三のおこなわれ方は変わってきているのです。

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